kinuya

株式会社 絹や

japan-ai.jp

info@japan-ai.jp

201801メゾンブース画像 (8).jpg
201801メゾンブース画像 (5).jpg
 
Exhibitors

 

天然藍は自然と人に

やさしい青色を生む

Kinuyaは、藍の源流といわれる徳島県で天然藍で作られた染料スクモを使い、藍染の革や様々な素材『Kinuya indigo』を開発しています。

【藍】 藍染の素材は色の階調で表現し、色の「滲み・ムラ感・色の冴え」で評価されるとてもシンプルな素材です。その色の素は、太陽や水・大地からの恩恵で生み出される青色で、藍からは自然との関わり方やローカルのあり方など、その色の奥にある地域や自然を感じることができます。

【藍色】 天然染料は、単純な色の集まりではなく微妙に色が混じり合いできた色です。そのため、色質は強く存在感があり、特徴ある素材やデザインの融合により、新しい発見と出会うことができます。また色調は同じですが、一点一点色の表情が違い、絞り染めにおいては同じ模様がない個性的な製品です。

【藍染料】 使用する藍の染料は、自然界から青色の色素を取り出すため、環境負荷の少ない染料であり、また染色に使用する助剤も天然物で、染液を廃棄しても負荷が少ない染色方法で作られています。